Archive for the 'ビデオカメラ' Category

業務用!?


9月 5th, 2008

親戚の家は『捨てられない症候群』です。
新しい物好きで、すぐに何で購入してしまうのだけど、新しすぎて使い勝手が悪く、すぐにリニューアルされてしまうシロモノが多いので、すぐにお蔵入りです。
そんな宝の山の中に、数十年前に流行っていたであろう家庭用ビデオカメラを発見。
そのあまりの大きさに子供は『おじちゃん家、テレビ屋さん?(テレビ局のことだろう)』と言う程のデカさ。
『捨てられない症候群』なのでまだまだこの家に居座っていることでしょう。
メニエール症候群よりはマシだけど、いつになったら捨てるのだろう。

おすすめサイト⇒メニエル病の検査はどうよ?

Posted in ビデオカメラ | Comments Off

ビデオカメラの歴史は


7月 22nd, 2008

今回はソニーのビデオカメラの歴史についてご紹介したいと思います。
ソニーのハンディカム”の歴史は、1985年に誕生した1号機「CCD-M8」から始まりました。そして以降’80~’90年代には「CCD-TR55」「DCR-VX1000」「DCR-PC100」と続々と製品が誕生していきました、そのヒットとともにソニーのビデオカメラの認知度を高めていったのです。
さらに2000年以降には、高画質・小型化を進めたスタンダードモデルに加えて“ネットワーク“ハンディカム”IP”に代表される新時代を意識した挑戦的なモデルも登場しいていきました。さらに高性能で、多彩な用途と目的に対応した製品が生み出されていきました。
2004年には、民生用として世界で初めてのHDV1080i対応のデジタルハイビジョン型“ハンディカム”を発売。放送局など限られた分野でしか扱うことのできなかったハイビジョン撮影を実現し、ビデオカメラの新しい時代の幕開けです。

おすすめサイト⇒学資保険・口コミ情報

Posted in ビデオカメラ | Comments Off

ビデオカメラのサイズ


3月 15th, 2008

スタジオカメラは、数十キロから、数百キロに達する程度の重量級カメラであり、三脚に固定するか移動台に載せて使用する。
テレビ局のスタジオやスポーツ中継などに使われるタイプのものであり、もっぱら業務用です。
肩乗せカメラも手持ちカメラもなかった頃は、外からの中継であっても、スタジオカメラが使われていた。

肩乗せカメラは、重量十数キロ程度までの比較的大型のポータブルカメラで、肩に乗せて使用した。
三脚や移動台に載せて使うこともあります。
ある程度の重量があるためカメラブレしにくく安定した映像を撮影することができるが、軽くはないので一般人が気軽に撮影するといった用途には向かないことがわかっている。
もっぱら業務用・ハイエンドアマチュア用です。
このタイプのビデオカメラが登場したのは、撮影部のみのもののが1976年です。
撮影部と録画部が一体化したカムコーダは1980年であり、こちらは最初は民生機でした。

手持ちカメラは、重量数キロ程度までの比較的小型のポータブルカメラで、片手あるいは両手で持って使用すること。
ほとんどは撮影部と録画部が一体化したカムコーダ様式のものです。
三脚や移動台に載せて使うことも、もちろん可能です。
非常に小さなものもあるため気軽に使うことができるが、軽いことと手に持って使うというスタイルのせいでカメラブレがしやすく、見易い映像を撮影するにはかなりの鍛錬が必要です。

Posted in ビデオカメラ | Comments Off

ビデオカメラの構造


3月 8th, 2008

撮影部分が独立したものは、「カメラヘッド」などとも呼ばれている。
カメラヘッドからはビデオ信号を出力するラインが出ており、その線をカメラ制御部を経て必要な機材につなげて使う。
業務用ビデオカメラの一部や監視用ビデオカメラのほとんどがこのタイプです。
ENGカメラの分野では、一体化したものが一般化する前はタイプが主流です。

撮影部分と録画部分が一体化したものは、「一体型」「カムコーダ」などとも呼ばれ、単体で使用することができる。
レンズや撮像管・CCDから構成される撮影部と、信号を録画するビデオテープレコーダ・ハードディスクレコーダ・DVDレコーダなどの録画部が一体となった。
業務用ビデオカメラの一部と民生用カメラの大半がこのタイプです。

業務用機においては、登場当初、単体のカメラヘッドよりは一体型の方が大きく重いためカメラマンの負担重量が増えるとして不評だったが、カメラマンが単独で行動できる利便性が買われて主流となりました。
民生用では、もともとカメラと録画部を一人で抱えることが多かったため、一体型は歓迎され、速やかに主流となりました。

Posted in ビデオカメラ | Comments Off

ビデオカメラの種類


3月 5th, 2008

・放送用ビデオカメラ。
・業務用ビデオカメラ。
・民生用ビデオカメラ。
・固定型ビデオカメラ。
放送用ビデオカメラは絶対の信頼性と高画質・機動性を追及したビデオカメラの最高位に位置する存在であり、妥協を許さない製品です。

業務用ビデオカメラは、ビデオパッケージなど、コスト管理にシビアな映像を高画質で撮影することを主な目的としたカメラです。
放送用に次ぐ高い画質とハードな使用に耐えうる堅牢性が求められ、使用するに当たってはある程度以上の知識と操作の習熟が必要です。

民生用ビデオカメラは、映像撮影・映像製作を業としない一般市民が、プライベートな目的で動画を気軽に撮影することを主な目的としたカメラです。
画質や堅牢性については、業務用ほどは高い要求がされない反面、素人でもそこそこの動画が撮影できるような、分かりやすい操作性などが必要となる。
業務的な利用がなされるものと比べて、たとえば照明明度などはよりシビアな状況で使われることがあるため、最低撮影照度などでは業務用を上回る性能を持つ部分があります。
また本体が小型なものが多いために手ぶれが発生しやすいことを見越し、各社とも『手ぶれ補正』などの技術を投入しています。
民生用と名がついてはいるが、制作費の乏しいテレビ番組では高画質モデルのものがロケでのメインカメラとしても使われます。
近年では『ハイビジョン画質で撮影』が出来るという触れ込みのHDVの登場で、テレビ放送でも十分に使えるほどの画質を保てるレベルになった。

Posted in ビデオカメラ | Comments Off

ビデオカメラの原理


3月 1st, 2008

ビデオカメラとは、ビデオ動画を撮影するためのカメラのことを指す。
ビデオカメラと録画部が一体化したもの。

レンズを通した映像を、古くは撮像管、現在ではCCD撮像板などの個体撮像素子に結像させ、それを電気信号であるビデオ信号として出力する。信号は、画面を細かく区切っていきそれを端から時系列に並べたものとなる。画面の区切り方は、ビデオ信号の規格に従う。

最初に開発されたビデオカメラは撮像管と機械式シャッターを組み合わせる。
次世代のビデオカメラは、撮像管に画面の一部を切り出す機能を搭載し機械式シャッターを追放したものとなりました。
更にその次世代は、撮像管を廃して半導体による撮像板を採用する。

Posted in ビデオカメラ | Comments Off