スタジオカメラは、数十キロから、数百キロに達する程度の重量級カメラであり、三脚に固定するか移動台に載せて使用する。
テレビ局のスタジオやスポーツ中継などに使われるタイプのものであり、もっぱら業務用です。
肩乗せカメラも手持ちカメラもなかった頃は、外からの中継であっても、スタジオカメラが使われていた。
肩乗せカメラは、重量十数キロ程度までの比較的大型のポータブルカメラで、肩に乗せて使用した。
三脚や移動台に載せて使うこともあります。
ある程度の重量があるためカメラブレしにくく安定した映像を撮影することができるが、軽くはないので一般人が気軽に撮影するといった用途には向かないことがわかっている。
もっぱら業務用・ハイエンドアマチュア用です。
このタイプのビデオカメラが登場したのは、撮影部のみのもののが1976年です。
撮影部と録画部が一体化したカムコーダは1980年であり、こちらは最初は民生機でした。
手持ちカメラは、重量数キロ程度までの比較的小型のポータブルカメラで、片手あるいは両手で持って使用すること。
ほとんどは撮影部と録画部が一体化したカムコーダ様式のものです。
三脚や移動台に載せて使うことも、もちろん可能です。
非常に小さなものもあるため気軽に使うことができるが、軽いことと手に持って使うというスタイルのせいでカメラブレがしやすく、見易い映像を撮影するにはかなりの鍛錬が必要です。