ビデオカードの構成

グラフィックチップ (GPU)
描画処理を行うLSI。当初は単純な2D描画機能のみだったが、3Dアクセラレータ・RAMDAC・ジオメトリエンジン・プログラマブルシェーダなどが統合され、多機能化しています。

ビデオメモリ (VRAM)
表示する描画情報を保持するためのフレームバッファとして利用されるメモリ領域です。
大容量化に伴い、オフスクリーンバッファやシェーディングバッファなどとしても利用されるようになっています。
グラフィックチップとは専用のメモリバスで接続されている。
広帯域で接続したほうが性能的には有利だが、コスト・実装面積・発熱などを優先しグラフィックチップの仕様より狭い帯域幅で接続することもあります。

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