ビデオカメラの歴史は

今回はソニーのビデオカメラの歴史についてご紹介したいと思います。
ソニーのハンディカム”の歴史は、1985年に誕生した1号機「CCD-M8」から始まりました。そして以降’80~’90年代には「CCD-TR55」「DCR-VX1000」「DCR-PC100」と続々と製品が誕生していきました、そのヒットとともにソニーのビデオカメラの認知度を高めていったのです。
さらに2000年以降には、高画質・小型化を進めたスタンダードモデルに加えて“ネットワーク“ハンディカム”IP”に代表される新時代を意識した挑戦的なモデルも登場しいていきました。さらに高性能で、多彩な用途と目的に対応した製品が生み出されていきました。
2004年には、民生用として世界で初めてのHDV1080i対応のデジタルハイビジョン型“ハンディカム”を発売。放送局など限られた分野でしか扱うことのできなかったハイビジョン撮影を実現し、ビデオカメラの新しい時代の幕開けです。

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